玉前神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR外房線上総一ノ宮駅から徒歩8分。駐車場あり。
概要 玉前神社は千葉県長生郡一宮町にある神社で、玉依姫命を祭神とする。
戦国期に古い記録が焼失したこともあり創建年代は不明だが、平安時代に作られた延喜式神名帳にも記載されている古社であり、上総国一之宮として高い社格を誇り、鎌倉時代には源頼朝が妻北条政子の安産祈願のために参詣しいい、当地を支配した戦国大名の里見氏や徳川家康も社領を寄せた。
主な行事には、初詣(正月)、歳旦祭(1月1日)、節分祭(2月3日)、春季大祭(4月13日)、釣ヶ崎海岸禊(6月第3日曜)・宮薙祭~あんどん祭り(7月14、15日)、例祭(9月13日)、氏子太々祭(11月1日)、醸造始祭(12月7日)があり、特に9月に行われる例祭は「上総十二社祭り」。「上総裸祭り」として有名。近くにある天台宗の寺観明寺は当社の元別当寺。
見どころ 社殿、子宝・子授けイチョウ、
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト http://www.tamasaki.org/
住所 千葉県長生郡一宮町一宮3048

玉前神社の見どころ

社殿

現存する社殿は1687年(貞享四年)に建てられたもので、本殿と拝殿が幣殿を挟んで一体となった権現造と呼ばれる建築様式で建てられており、正面の彫刻は伝説的名工左甚五郎の作とも伝えられる。
祭神玉依姫命は火遠理命(山幸彦)と結婚した海神の娘豊玉姫神の妹であり、2人の間に生まれた鵜葺草葺不合命を養育した後、妻となって神倭伊波礼琵古命(神武天皇)など4人を生んだ人物。

子宝・子授けイチョウ

境内にあるイチョウの古木で、触れながら祈れば子授け・縁結びなどにご利益があるといわれている。
境内は自然豊かで他にも桜、スギ、ケヤキ、クスノキなどが茂り、イヌマキの群生は天然記念物に指定されている。

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御朱印

種類 「玉前神社」の1種類。
入手場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 九十九里の海から昇る朝日がデザインされたかっこいい御朱印帳があります。サイズ16×11、値段は1200円。

 
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