鎌倉文学館

[spp]

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基本情報

知名度 ★★★★
平均評価




3.5

種類 資料館
アクセス 鎌倉駅から徒歩25分。江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩7分。またはバスで海岸通り下車。
概要 鎌倉文学館は神奈川県鎌倉市長谷一丁目にある資料館。
川端康成、大佛次郎、里見弴、久米正雄、小林秀雄、高見順、林房雄、中村光夫など鎌倉ゆかりの文学者の原稿や手紙を展示している。
敷地は加賀前田家の当主で侯爵の前田利嗣が1890年(明治二十三年)に購入し別宅を建ていた場所で、現在の洋館は最初の建物が火事で燃えた後、前田利為によって1936年(昭和十一年)に建てられたもの。
戦後はデンマーク公使や佐藤栄作元首相の別荘として使用されていたが、1983年(昭和五十八年)に前田家から鎌倉市が建物を譲り受け、1985年(昭和六十年)に鎌倉文学館としてオープンした。
古我邸、華頂邸とともに鎌倉3代洋館に数えられることもあり、2000年には国の登録有形文化財に指定されている。
見どころ 建物、展示物
開館時間 9時~17時(3月~9月)、9時~16時30分(10月~2月)月曜日(祝日除く)と年末年始は閉館。
入場料 展示会の内容により異なる。概ね一般で300~500円(団体割引有り)。
サイト http://kamakurabungaku.com
住所 神奈川県鎌倉市長谷1−5−3

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