岡崎神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 市バス岡崎神社前・東天王町下車すぐ。地下鉄東西線蹴上駅徒歩15分。駐車場数台分あり。
概要 岡崎神社は、京都市左京区岡崎東天王町にある神社で、東天王社とも呼ばれる。
社伝によれば794年(延暦十三年)、桓武天皇が平安京への遷都に際して王城鎮護のため都の四方に建てた神社の一つとされ、東側に位置することから東天王と称した。
また、869年(貞観十一年)には清和天皇の勅命で社殿が建立され、播磨国広峰から牛頭天王を迎え悪疫を治めるための祈祷が行われたという。
この地はかつて野ウサギの生息地であり、ウサギが多産なことから安産の神としても信仰されるようになり、1178年(治承二年)には高倉天皇の中宮の安産祈願を行っている。
境内には速素盞鳴尊(牛頭天王と同一視される)、奇稲田姫命とこの二柱の神の子である八柱御子神を祀る本殿、大山祇命、闇象女命などを祀る雨社、倉稲魂神、蛭子大神、大国主大神を祀る宮繁稲荷神社などがある。
また、手水舎にある黒御影石でできた子授けうさぎ像や本堂前の狛犬ならぬ狛うさぎ像などいたるところにウサギの像や彫刻がある。主な行事に例大祭(7月16日)、氏子大祭(10月16日)、火焚祭(11月16日)がある。
見どころ 本殿、拝殿、子授けうさぎ、狛うさぎ、招きうさぎ
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由
サイト http://www.okazakijinja.jp/
住所 京都府京都市左京区岡崎東天王町51
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御朱印

種類 「東天王」の御朱印1種類。
入手場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

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