鹿王院

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(臨済宗系単立)
アクセス JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅徒歩5分、京福嵐山本線鹿王院駅徒歩3分。市バス下嵯峨下車徒歩3分。駐車場有り。
概要 鹿王院は京都市右京区嵯峨北堀町にある臨済宗系の単立寺院。
1380年(康暦二年)、室町幕府三代譲軍足利義満が建てた宝幢寺の塔頭として創建されたのが鹿王院の始まり。
宝幢寺は京都十刹第五位に列せられるなど高い寺格を誇ったが、応仁の乱で廃絶し、鹿王院だけが残された。
1667年(寛文七年)に酒井忠知によって再興され、現在に至る。
創建当初の建築とされる山門には足利義満筆の「覚雄山」の額を掲げ、1676年(延宝四年)建立の本堂には本尊の釈迦如来坐像や足利義満像、開山の普明国師像を安置する。
苔で覆われた枯山水式の庭園には舎利殿があり、源実朝が宋から入手したという仏牙舎利が納められている。
寺宝には絹本著色夢窓国師像や紙本墨画出山釈迦像があり、紅葉の名所としても知られる。
見どころ 紅葉、庭園、山門
拝観時間 9時~17時
拝観料 大人400円、小中学生200円
サイト なし
住所 京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
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御朱印

種類 「佛身舎利殿」の御朱印1種類。
入手場所 拝観受付。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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