寺田屋

[spp]

広告

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


0

種類 史跡・旅館
アクセス 京阪電車京阪本線中書島駅徒歩5分、伏見桃山駅徒歩8分。駐車場なし。
概要 寺田屋は京都府京都市伏見区南浜町にある旅館で、寺田屋事件の舞台として知られる。
高瀬川・宇治川に近いこの辺りは江戸時代には伏見港と呼ばれた港湾施設があった交通の要所で、寺田屋は1597年(慶長二年)に船宿として開業。
幕末になると薩摩藩の定宿として使われ、多くの志士が出入りした。そんな中、1862年(文久二年)には寺田屋に集結した攘夷派の薩摩藩士を藩主の島津久光が粛清した寺田屋騒動が発生。
さらに、1866年(慶応二年)には宿泊中の坂本龍馬らが伏見奉行所の襲撃を受け、戦闘になる事件が起きた。
この時、入浴中のお龍がいち早く包囲に気がついて、裸のまま階段を駆け上り二階の龍馬たちに事態を知らせたとされ、龍馬は高杉晋作から譲り受けた拳銃で応戦して難を逃れた。
寺田屋は1868年(慶応四年)の鳥羽・伏見の戦いで焼失したため現存する建物は後の再建だが、内部には龍馬ゆかりの品々などを展示する部屋があり、見学することができる、また、現在も旅館として営業しており、宿泊も可能。
見どころ 坂本龍馬像、坂本龍馬肖像画
開館時間 10時~16時(受付は~16時30分)
入場料 400円
サイト なし
住所 京都府京都市伏見区南浜町263

 
[gad45]

広告