わら天神

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 京福電鉄北野白梅町駅から徒歩15分。市バス「わら天神前」下車徒歩2分。無料駐車場あり。
概要 わら天神は京都市北区衣笠天神森町にある神社で、正式には敷地神社という。
社伝によれば、当地には古くから北山の神が祀られており、831年(天長八年)に氷室(氷の貯蔵庫)が設けられ、その管理の為に加賀国から移住してきた人が加賀の菅生石部神社から菅生石部神を勧請してその母神木花開耶姫命とともに北山の神の西隣に祀ったという。
1397年(応永四年)に足利義満が北山第(後の金閣寺)を造営するにあたり、両者を合祀して現在地へ遷し、社号を菅生石部神の通称である敷地神社とした。
わら天神と呼ばれるのは、神にささげる神饌を藁に包む習慣があり、いつしかその藁を持ち帰ると安産にご利益があるという信仰が広まり、お守りとして藁を授与するようになったことによる(藁に節があれば男の子、節がなければ女の子が生まれるとされる)。
見どころ 本殿六勝神社綾杉明神
拝観時間 8時30分~17時
拝観料 境内自由
サイト http://waratenjinguu.com/
住所 京都府京都市北区衣笠天神森町10

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わら天神の見どころ

本殿

木花開耶姫命(コノハナノサクヤビメ)を主祭神とし、天日鷲命・栲幡千千姫命を相殿に祀る。
縁結び、子授け、安産にご利益があるとして有名で安産祈願に訪れる人も多い。

六勝神社

わら天神の摂社で、伊勢神宮、石清水八幡宮、賀茂社、松尾神社、稲荷大社、春日大社の神々を祀る。
平安京遷都の際に創建されたものとされ、六所神社、六請明神社などと呼ばれていたが、1873年(明治六年)に当社境内に遷された際に六勝神社と改称した。開運、受験合格などにご利益があるという。

綾杉明神

末社のひとつで、1896年(明治二十九年)に大風で倒れた樹齢1000年を超すという杉の神木を祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「わら天神宮」の御朱印、②「六勝神社」の御朱印。
入手場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 わら天神本体の御朱印帳と六勝神社の御朱印帳があります。

 
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