金剛證寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(臨済宗)
アクセス 近鉄五十鈴川駅から参宮バススカイラインルートで金剛證寺下車(土日のみ運行)。近鉄五十鈴川駅からタクシーで20分。駐車場あり。
概要 金剛證寺は三重県伊勢市朝熊町にある臨済宗南禅寺派の寺院。
寺伝によれば、欽明天皇(539-571年?)の代に暁台上人が開き、825年(天長二年)に弘法大師空海が訪れ真言密教の道場としたのが始まりといい、その後衰微したが、応永年間(1394-1427年)に鎌倉建長寺の僧によって再興され、臨済宗の寺院となった。
1600年(慶長八年)には領主九鬼嘉隆(関ヶ原の戦いで敗れ自刃)から200石の寺領を与えられ、江戸時代になると伊勢神宮の鬼門護る寺、神宮の奥之院として広く信仰を集めたが、明治以降は再び衰退した。
見どころ 本堂、宝物館
拝観時間 9時~16時
拝観料 境内自由
サイト http://www.iseshimaskyline.com/kongoushouji.htm
住所 三重県伊勢市朝熊町548

金剛證寺の見どころ

本堂

金剛證寺は1804年(文化元年)に火災に遭っているが、本堂は1609年(慶長十四年)に姫路藩藩主池田輝政の寄進で建てられ、1701年(元禄十四年)に徳川綱吉の母桂昌院の支援で修築されたものが残る。
堂内には秘仏の本尊虚空蔵菩薩像を安置し、天照大神を祀る。国の重要文化財に指定。

宝物館

金剛證寺に伝わる文化財などを収蔵、展示する施設。
主な収蔵品には近くの朝熊山経塚郡の出土品があり、その内、陶経筒・線刻阿弥陀三尊鏡像・銅経筒・銅鏡などは伊勢国朝熊山経ヶ峯経塚出土品として国宝に指定されている。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「摩尼殿」の御朱印、②伊勢西国霊場第二番「摩尼殿」の御朱印。
貰える場所 本堂内朱印所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 境内の様子が描かれた御朱印帳があります。サイズは16×11㎝、値段は1000円。

 
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