結城神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR紀勢本線阿漕駅から徒歩15分。JR・近鉄津駅から三交バスに乗り結城神社前下車、徒歩3分。無料駐車場あり(梅のシーズンのみ有料)。
概要 三重県津市にある神社で、結城宗広を祀る。
結城宗広(1266-1339年)は鎌倉時代・南北朝時代の武将。はじめ鎌倉幕府に仕えていたが、1333年(元弘三年)、後醍醐天皇の呼びかけに応じて新田義貞らと共に鎌倉を攻め幕府を滅ぼした。
その後、建武の新政下で重用され、足利尊氏と後醍醐天皇が対立して皇統が分裂すると後醍醐の南朝方に属して足利方との戦いに活躍したが、1338年(暦応元年)、尊氏軍に敗れ、勢力回復を図るため拠点である奥州に向う途中、船が遭難してたどり着いた伊勢国安濃津で病死した。
その後、当地につくられた宗広の墓の近くにいつしか小さな祠が建てられ地元の人々の崇敬を受けるところとなり、1824年(文政七年)、津藩藩主藤堂高兌によって社殿が造営され神社としての体裁を整えた。
1880年(明治十三)、明治天皇が三重を訪れた際に幣帛料の下賜があり、1882年(明治十五年)には別格官幣社に列せられている。
祭神は病気平癒、病難除けにご利益があるとして信仰を集め、しだれ梅に名所としても知られる。
見どころ 本殿、しだれ梅
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由。神苑梅園拝観料大人500円、小人200円。
サイト なし
住所 三重県津市藤方2341
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御朱印・御朱印帳

種類 「結城神社」の1種類。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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