砥鹿神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


0

種類 神社
アクセス JR飯田線三河一宮駅から徒歩5分。駐車場あり。奥宮は里宮から車で約45分。
概要 砥鹿神社(とがじんじゃ)は愛知県豊川市一宮町にある神社。
社伝によれば、現在も奥宮がある本宮山は古くから大己貴命の神霊が住まう霊山として信仰されており、大宝年間(701-704年)に文武天皇の病を鎮めるため草鹿砥公宣卿が勅使として遣わされ、本宮山から神霊を遷して里宮が創建されたという。
927年(延長五年)成立の延喜式神名にもその名がみえ、中世以降は三河国一宮として信仰を集めた。
戦国期には三河国を支配した徳川家康の寄進を受け、江戸時代には吉田藩歴代藩主の崇敬も篤かった。近代社格制度の元では1871年(明治四年)に国幣小社に列せられている。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、田遊祭(1月3日)、宝印祭(1月6日)、弓始祭(1月8日)、節分祭(2月3日)、例大祭(5月4日)、夏越大祓式(6月30日)、七夕祭(8月7日)、年越大祓式・除夜祭(12月31日)がある。
見どころ 西参道大鳥居三河えびす社さざれ石本殿奥宮
拝観時間 9時~17時頃(祈祷受付9時~16時)
拝観料 境内自由。
サイト http://www.togajinja.or.jp/
住所 愛知県豊川市一宮町西垣内2

[gad]

砥鹿神社の見どころ

西参道大鳥居

西参道入口に建つ花崗岩製の巨大な鳥居のこと。
1842年(天保十三年)に岡崎藩家老長尾応二郎興達の寄進で建てられたもので、元は奥宮を遥拝するための市田遥拝所(現豊川市市田町)にあったが、1945年(昭和二十年)に近くの豊川海軍工廠が米軍機の空襲を受けた際に損傷し、1956年(昭和三十一年)に現在地へ移された。

三河えびす社

境内社のひとつで、事代主大神(恵比寿神)を祀る。
商売繁盛のご利益で知られ、社殿内部には信徒より奉納された提灯が飾られている。1月10日に初えびす、11月20日にえびす講大祭が行われる。

さざれ石

さざれ石とは小石が固まってできた岩のことで、砥鹿神社お拝殿前にあるさざれ石は日本一の大きさという。開運石、子産石とも呼ばれ、触れればご利益があるとされる。

本殿

現存する社殿は1963年(昭和三十八年)の再建。国土開拓の神・大己貴命(大国主命)を祀る。

奥宮

標高789mの本宮山山頂付近にあり、本殿には里宮と同じく大己貴命を祀る。

広告

御朱印・御朱印帳

種類 ①「砥鹿神社」の御朱印、②「本宮山 砥鹿神社」の御朱印。
貰える場所 ①は里宮の社務所、②は奥宮の社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 鹿がデザインされた御朱印帳があります。色は白と藤色。サイズ16×11㎝、値段1000円。

 
[gad45]

広告