松山城

松山城城内マップ

[spp]

基本情報

知名度 ★★★★★
平均評価


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種類 城、史跡
アクセス 伊予鉄道市内電車県庁前電停から徒歩10分(ロープウェイまで)。伊予鉄道松山市駅から徒歩25分。駐車場あり(2時間まで、普通車410円、バス1030円)。
概要 松山城は愛媛県松山市丸之内に存在した平山城。
関ヶ原の戦い戦いで戦功を立て領地を加増された正木城主加藤嘉明が1602年(慶長七年)に築城を開始したのが始まりで、翌年には居城を移し「松山城」と命名され、以後伊予松山藩の藩庁が置かれることとなった。
1627年(寛永四年)に嘉明が会津へ転封となると蒲生忠知が城主となったが、1634年(寛永十一年)に蒲生家が断絶すると松平定行が城主となり、以後明治になるまで松平家の藩主が続いた。
明治維新後、失火により三之丸邸、二之丸邸を失い、廃城令により一部建物が取り壊されたが、戦後の復元事業により現在は多くが復元されている(天守などは江戸時代のものが残る)。
国の史跡に指定。「日本100名城」のひとつ。桜の名所としても知られる。
見どころ 二ノ丸史跡庭園井戸紫竹門天守乾櫓野原櫓
拝観時間 2月-7月、9月-11月→9時~17時、8月→9時~17時30分、12月-1月→9時~16時30分。
拝観料 天守観覧券→大人510円、小人150円、ロープウェイ・リフト往復券→大人510円、小人260円、総合券(観覧券+往復券)→大人1020円、小人410円。二之丸史跡庭園→大人200円、小人100円
サイト http://www.matsuyamajo.jp/
住所 愛媛県松山市丸之内1
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松山城の見どころ

二ノ丸史跡庭園

二ノ丸跡にある庭園。二之丸御殿は二代目藩主蒲生忠知の時代(1627-34年)の完成とされるが、1871年(明治四年)に火災で失われており、現在の二ノ丸史跡庭園は1992年(平成四年)に整備されて開園したもの。当時の石垣などが残り、サザンカ、ウメ、ツバキ、サクラ、キキョウ、アジサイ、ハギ、紅葉などの植物も楽しめる。

井戸

本丸広場にある井戸は、城を建てるため南北2つの峰を埋め立てて本丸の敷地をつくった際に谷底にあった泉を井戸として利用したものと伝えられる。

紫竹門

天守の建つエリアの入口にある門。正確な年代は不明だが慶長年間(1596-1615年)の建立とされる。国の重要文化財に指定。

天守

築城当初の天守は1642年(寛永十九年)に五重から三重に改築され、1784年(天明四年)に落雷で焼失。現存の三重三階地下一階の建物は1854年(安政元年)の再建。

乾櫓

本丸の北西(乾の方角)隅に建つ櫓。正確な年代は不明だが、慶長年間(1596-1615年)の建立ともされる。

野原櫓

本丸西北に建つ櫓。日本で唯一現存する望楼型二重櫓といい、天守建築の原型とされる。

 
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