東雲神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス 伊予鉄道市内電車大街電停から徒歩10分。駐車場あり。
概要 東雲神社(しののめじんじゃ)は愛媛県松山市丸之内にある神社。
1823年(文政六年)に松山藩第十一代藩主松平定通が松山城内に久松松平家の初代である松平定勝を祀ったのが始まりで、1840年(天保十一年)には第十二代藩主松平勝善によって松山城山長者ヶ丘に社殿が造営された。
江戸時代には東雲大明神と呼ばれたが、維新後の1880年(明治十三年)に東雲神社と改称し、近代社格制度のもとでは県社に列せられている。
1945年(昭和二十年)の松山空襲で多くの建物を失ったが、1971年(昭和四十六年)に伊勢神宮の分社である松山大神宮を境内に遷し、1973年(昭和四十八年)には新たな社殿が完成して松山大神宮と東雲神社の神霊が合祀された。
現在では、天照皇大神、天穂日命、菅原道真、息長福玉命、奇足玉命、真都栄命、稚国玉命を祭神とする。
松山藩松平家から奉納された能面や刀を多数所有し、内国弘作の短刀と助包作の太刀は国の重要文化財に指定されている。
見どころ 加藤嘉明公騎馬像(階段横にある)、社殿
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 愛媛県松山市丸之内73-1
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御朱印・御朱印帳

種類 「東雲神社」の1種類。
貰える場所 境内授与所(正月三が日限定で通常の日は頂けないようです)。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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