成田山久留米分院

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR久大本線南久留米駅から八女行バスで上津町下車徒歩3分。駐車場あり。
概要 成田山久留米分院(久留米成田山)は福岡県久留米市上津町にある真言宗の寺院。
本山である千葉の成田山新勝寺は939年(天慶二年)に起きた将門の乱の際に朱雀天皇の命を受けた寛朝僧正が調伏の護摩を行ったことを起源とする寺で、江戸時代以降全国的に信者を得るようになった。
この久留米分院は1958年(昭和三十三年)に当地の信徒の尽力によって創建されたもの。
見どころ インド村・平和大仏塔極楽殿救世慈母大観音本堂浦山古墳
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由。地獄館、救世慈母大観音、インド村、平和大仏塔極楽殿などは大人500円、中高生300円、小学生100円。
サイト http://suitengu.net/
住所 福岡県久留米市上津町1386-22

成田山久留米分院の見どころ

インド村・平和大仏塔極楽殿

インドブッダガヤの仏塔を模した高さ38mの塔で、内部には多数の釈迦如来像が安置されている。

救世慈母大観音像

高さ62mの巨大な観音菩薩像。内部には多数の仏像を安置し、肩の位置まで登ることができる。

本堂

大理石の石段を登った先にあるお堂。堂内には本尊の木造不動明王座像を安置する。

浦山古墳

境内にある古墳。5世紀後半のものとみられ、石室と石棺が現存している。

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御朱印・御朱印帳

種類 「大日大聖不動明王」の1種類。
貰える場所 本堂内。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 不動明王と救世慈母大観音像が描かれた御朱印帳があります。サイズは大き目。

 
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