桜井神社(福岡県糸島市)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR筑肥線筑前前原駅からタクシーで30分または糸島市コミュニティバス野北線で井牟田下車徒歩20分。駐車場あり。
概要 桜井神社は福岡県糸島市志摩桜井にある神社。
社伝によれば1610年(慶長十五年)に神霊が現れたことが始まりといい、1632年(寛永九年)に福岡藩第二代藩主黒田忠之によって現在地に社殿が建てられた。
以来藩主黒田家の崇敬篤く、江戸時代には与止姫大明神などと呼ばれていたが、明治初期に桜井神社と改称した。
主な行事には、元旦祭(1月1日)、初春祭(1月10日)、女子厄除祭(3月3日)、大神宮祭(4月3日)、例大祭(7月2日)、千度潮井祭(7月18日)、夏越祭(7月30日)、おくんち祭(10月18日)がある。
見どころ 本殿桜井大神宮二見ヶ浦
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由
サイト http://www.sakuraijinja.com/
住所 福岡県糸島市志摩桜井4227

桜井神社の見どころ

本殿

現存の建物は1632年(寛永九年)の創建で福岡県の文化財。神直日神、大直日神、八十枉津日神を祀る。

桜井大神宮

1625年(寛永二年)に黒田忠之によって創建された神社で、伊勢神宮から分祀した天照大御神を祀る。

二見ヶ浦

糸島市北部にある海岸。古くから桜井神社の社地とされ、夫婦岩には伊弉諾命(いざなぎのみこと)と、伊弉冉命(いざなみのみこと)が祀られている。境内には遥拝所もある。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「櫻井神社」の御朱印、②「大神宮」の御朱印。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 神門や夫婦岩が描かれた御朱印帳があります。

 
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