須佐能袁神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR久大本線筑後草野駅から徒歩8分。
概要 須佐能袁(すさのお)神社は福岡県久留米市草野町草野にある神社。
社伝によれば平家打倒に貢献し源頼朝から筑後国在国司・押領使に任ぜられた草野永平が1197年(建久八年)に京都の祇園社(八坂神社)を勧請したのが始まりという。
その後、草野氏の守護神として崇敬されたが、1588年(天正十六年)の豊臣秀吉による九州平定の際に草野氏は滅び、以後は付近の住民の崇敬を受けて存続した。
かつては草野祇園社、勝光山祇園寺と呼ばれたが、明治初期の神仏分離令により仏教的要素は除かれ、社名を「須佐能袁神社」と定めた。
見どころ 楼門本殿粟島社
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト http://www.susanoojinja.jp/
住所 福岡県久留米市草野町草野443-2

須佐能袁神社の見どころ

楼門

鳥居の奥、拝殿の手前に建つ重層門。1886年(明治十九年)の再建で、福岡県の文化財に指定。見事な彫刻が施されている。

本殿

楼門と同じく1886年(明治十九年)の再建。素戔鳴尊を主祭神とし、天照大御神と菅原道真公を配祀する。

粟島社

末社のひとつで、少名毘古那神を祀る。安産や婦人病の治癒にご利益があるという。

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御朱印・御朱印帳

種類 「須佐能袁神社」の1種類。
貰える場所 境内授与社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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