東長寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


0

種類 寺院(真言宗)
アクセス 福岡市地下鉄空港線祇園駅から徒歩3分。駐車場なし。
概要 東長寺は福岡県福岡市博多区御供所にある真言宗の寺院で、正式には南岳山東長密寺という。
寺伝によれば弘法大師空海が唐から帰国後の806年(大同元年)に創建したとされ、戦国期には戦乱に巻き込まれて荒廃したが、福岡藩第二代藩主黒田忠之が当初の大水道(呉服町)から現在地に移して再興し黒田家の菩提寺とした。
現在では福岡大仏で有名で、境内では桜も楽しめる。
見どころ 六角堂五重塔大仏殿本堂黒田家墓所
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 福岡県福岡市博多区御供所2-4

東長寺の見どころ

六角堂

1842年(天保十三年)に博多在住の豊後屋栄蔵が商人達に浄財を募り建立したもの。福岡市指定文化財。毎月28日に開帳される。

五重塔

2011年(平成二十三年)に完成した新しい塔。高さ約23メートル。

大仏殿

1992年(平成四年)に完成した高さ10.8メートル、重さ30トンの釈迦如来坐像(通称福岡大仏)を安置する。大仏の台座内では地獄・極楽巡りを体験することができる。

本堂

堂内には平安時代後期の作で国の重要文化財に指定されている秘仏の本尊・木造千手観音菩薩立像や弘法大師坐像、不動明王像立像を安置する。

黒田家墓所

東長寺境内には福岡藩第二代藩主黒田忠之、第三代藩主黒田光之、第八代藩主黒田治高の墓がある。

広告

御朱印・御朱印帳

種類 ①九州八十八カ所第一番「千手尊」の御朱印、②九州三十六不動第三十六番「生不動尊」の御朱印。
貰える場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 五重塔が描かれた御朱印帳があります。値段は1000円。

 
[gad45]

広告