治水神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス 養老鉄道石津駅からコミュニティバスで「木曽三川公園」下車。JR東海道新幹線岐阜羽島駅からタクシーで30分。専用駐車場はないが近くに木曽三川公園の大型駐車場あり。
概要 治水神社は岐阜県海津市海津町油島にある神社。
木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)に囲まれた当地は古くから洪水の多発地帯であり、1753年(宝暦三年)、江戸幕府は治水工事の計画を建てその実行を薩摩藩に命じたが、工事は難航を極め多数の犠牲者を出した。
当神社は地元の有志らによりその工事の指揮者だった薩摩藩士平田靱負を祭神として1938年(昭和十三年)に創建されたもの。
なお治水工事はその後も幾度か行われ、明治期にはオランダ人技師ヨハニス・デ・レーケの計画によって三川分流工事が行われている。
見どころ 治水昭和之宮本殿宝暦治水観音堂
拝観時間 境内自由(御朱印、お守りの授与等は9時~16時)
拝観料 境内自由
サイト http://www.chisuijinja.jp/
住所 岐阜県海津市海津町油島

治水神社の見どころ

治水昭和之宮

境内社のひとつで、1959年(昭和三十四年)に襲来した伊勢湾台風の犠牲者を祀る。

本殿

本殿、祭文殿、拝殿が一体となった形式で、本殿、祭文殿は1930年(昭和五年)、拝殿は1938年(昭和十三年)の建立。
主祭神平田靱負(ひらたゆきえ)は薩摩藩の家老で治水工事の責任者となったが、莫大な費用がかかり多数の死者を出したことの責任をとって工事終了後に自刃している。水難避け、交通安全などにご利益があるとされる。

宝暦治水観音堂

社殿裏手にあるお堂で、宝暦治水の犠牲者を祀る。現存の建物は1983年(昭和五十八年)の再建。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「薩摩義士」の御朱印、②「治水神社」の御朱印。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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