願興寺 (岐阜)

[spp]

基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(天台宗)
アクセス 名鉄広見線御嵩駅から徒歩1分。駐車場あり。
概要 願興寺は岐阜県可児郡御嵩町にある天台宗の寺院で、蟹薬師の通称でも知られる。
寺伝によれば815年(弘仁六年)に日本天台宗の祖である最澄が当地に創建した施薬院が起源といい、都を追われて当地にやってきた一条天皇の娘が最澄の刻んだ薬師如来に帰依し庵を結ぶと、ある時庵の西の尼ヶ池に蟹に乗った小さな薬師如来像が現れ、この話を聞いた一条天皇の勅願で998年(長徳四年)に伽藍が建てられ「願興寺」の寺名を賜ったとされる。
1108年(天仁元年)と1572年(元亀三年)に兵火に遭ったが、その後復興され現在へ至る。
見どころ 鐘楼門、本堂、霊宝殿
拝観時間 日中
拝観料 境内自由(霊宝殿は500円、要予約)
サイト http://www.gankoji.sakura.ne.jp/
住所 岐阜県郡上市白鳥町石徹白2-48

願興寺の見どころ

鐘楼門

楼上に梵鐘を吊るす重層門。1670年(寛文十年)の建立で、岐阜県指定重要文化財となっている。

本堂

現存の建物は信徒らの尽力で1581年(天正十九年)に再建されたもの。国の重要文化財に指定。

霊宝殿

願興寺に伝わる文化財を納める収蔵庫で、主な収蔵品には本尊の木造薬師如来及び日光・月光像(秘仏で、12年に1度、子年の4月1日)にのみ開帳される)、平安時代の四天王立像、鎌倉時代の釈迦如来像(いずれも重要文化財)などがある。拝観には事前の予約が必要なので注意。

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御朱印・御朱印帳

種類 「蟹薬師如来」の1種類。
貰える場所 本堂右奥の寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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