苗木城跡

[spp]

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基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 史跡
アクセス JR中央本線中津川駅から付知峡方面行バスで「苗木」下車徒歩20分。駐車場あり。
概要 苗木城は岐阜県中津川市苗木にかつて存在した山城。
建武年間(1334-36年)に遠山景村が築いたという広恵寺城(中津川市福岡町)が前身とされ、苗木城は大永年間(1521-28年)に遠山昌利がこれを移したのが始まりとも、天文年間(1532-54年)に遠山直廉が築城したともいわれる。
戦国時代後期には織田氏と武田氏の攻防の舞台となり、1582年(天正十年)に羽柴秀吉方の武将森長可に攻められて城主遠山友忠は徳川家康のもとへ逃亡したが、1600年(慶長五年)の関ヶ原の戦いの際、友忠の子である友政が苗木城を攻め落とし城主に返り咲いた。
江戸時代には苗木藩の藩庁が置かれ、幕末まで遠山が藩主を世襲したが、維新後に廃城。
初め白壁だったが木曽川に住む龍が白色を嫌い、夜の内に白壁をかきむしってしまうので、仕方なく塗るのを諦めて赤土のままにしておいたという伝説があり、赤壁城の別称がある。
見どころ 苗木遠山史料館、石垣、大矢倉跡
拝観時間 24時間。資料館は9時30分~17時。毎週月曜(祝日の場合翌日)、年末年始休館。
拝観料 無料。資料館は一般320円、中学生以下無料。
サイト http://city.nakatsugawa.jp/
住所 岐阜県中津川市苗木

 
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