南宮大社

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基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR東海道本線垂井駅から徒歩15分。駐車場あり。
概要 南宮大社は岐阜県不破郡垂井町にある神社。
社伝によれば、神武東征に功のあった金山彦命を美濃国府近くに(不破郡垂井町府中)に祀ったのが始まりといい、崇神天皇の治世(前97-前30年?)に現在地へ移ったとされる。
南宮大社の名は国府の南側に位置することから起こったといわれ、927年(延長五年)成立の延喜式神名帳には「仲山金山彦神社」として記載されている。
古くから朝廷の崇敬篤く、940年(天慶三年)には平将門の乱の鎮圧祈願が、前九年合戦(1051-62年)の際には安倍貞任追討祈願が行われており、中世以降は美濃国一宮として武家の崇敬も篤かった。
神仏習合が行われていたが、明治初めに神宮寺真禅院と切り離され、近代社格制度のもとでは、1871年(明治三年)に国幣中社、1925年(大正十四年)に国幣大社に列せられている。
主な行事には、初詣(1月)、節分祭(2月節分)、高山社祭、御田植祭(5月4日)、例大祭(5月5日)、夏越大祓(6月30日)、金山祭(11月8日)がある。
見どころ 石鳥居石輪橋楼門本殿宝物館
拝観時間 5時~18時(御朱印・お守り・祈祷受付等9時~16時30分)
拝観料 境内自由
サイト http://www.nangu-san.com/
住所 岐阜県不破郡垂井町宮代峯1734-1

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南宮大社の見どころ

石鳥居

境内から徒歩17分程離れた参道入口に建つ石製の鳥居。
本殿などと同じく1642年(寛永十九年)に造られたもので、「正一位中山金山彦大社」の額を掲げる。高さ約7メートル。柱の直径約73センチ。

石輪橋

楼門手前に位置する花崗岩の反橋。神が通る橋とされ、人間が渡ることはできない。

楼門

本殿などのあるエリアの入口に建つ重層門。同じく1642年(寛永十九年)の建立。左右には右大臣像、左大臣像を安置する。

本殿

南宮大社は1600年(慶長五年)の関ヶ原の戦いに巻き込まれて焼失したが、美濃出身の春日局の尽力もあり江戸幕府第三代将軍徳川家光の支援で1642年(寛永十九年)に現存の社殿が造営された(まとめて重要文化財に指定)、
祭神は鉱山の神、金属の神とされる金山彦命で、彦火火出見命と見野命を相殿に祀る。

宝物館

備前長船康光銘の太刀(重文)、三条宗近作とされる太刀(重文)、奈良時代の鉾(重文)、駅鈴(古代、官吏が地方に出かける際その身分を示すために朝廷から支給された鈴)、奉納された絵馬など南宮大社に伝わる文化財を収蔵。11月3日の文化の日のみ公開。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「南宮大社」の御朱印、②「南宮御旅神社」の御朱印、③「伊富岐神社」の御朱印。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 社殿と椿が描かれた御朱印帳があります。サイズ16×11㎝。

 
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