大垣城跡

[spp]

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基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 史跡
アクセス JR東海道本線・近鉄養老線大垣駅から徒歩10分。専用駐車場なし。
概要 大垣城は岐阜県大垣市にかつて存在した平城。
1500年(明応九年)に竹腰尚綱が築城したとも1535年(天文四年)に土岐氏の家臣宮川安貞が築城したのが始まりともされるが詳細は不明。
戦国時代後期には織田信長の勢力下に入り、1596年(慶長元年)に城主となった伊藤祐盛によって4重4階の天守が建てられ近世的な城郭として整備された。
1600年(慶長五年)の関ヶ原の戦いでは城主伊藤盛宗は西軍に属し、石田三成率いる西軍の本隊は当城から関ヶ原に出陣したが、徳川家康率いる東軍に敗れ大垣城も落城した。
江戸時代には大垣藩の藩庁が置かれ、1635年(寛永十二年)に戸田氏鉄が入封して以降は幕末まで戸田氏が藩主を世襲した。
明治維新後、堀は埋められ公園となったものの天守閣など一部の建物は破壊されずに残され、1936年(昭和十一年)には国宝にも指定されたが、1945年(昭和二十年)の大垣空襲で焼失。
現存の天守は1959年(昭和三十四年)に、乾櫓は1967年(昭和四十二年)に復元されたもの。天守閣内部は博物館になっており、大垣城の歴史に関する資料などを展示する。
見どころ 天守閣、乾櫓、桜
拝観時間 9時~17時(入館は16時30分まで)。年末年始休館。
拝観料 一般100円。18歳以下無料。
サイト http://city.ogaki.lg.jp/
住所 岐阜県大垣市郭町

 
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