高山別院

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(浄土真宗)
アクセス JR高山本線高山駅から徒歩10分。駐車場あり(4時間まで、バス3000円、乗用車800円、バイク400円)。
概要 高山別院は岐阜県高山市鉄砲町にある真宗大谷派の寺院で、正式には真宗大谷派高山別院照蓮寺という。
1253年(建長五年)に親鸞の弟子で後鳥羽上皇の孫ともいわれる嘉念坊善俊が飛騨国白川郷飯島に正蓮寺を創建したのが始まり。
室町時代以降白川郷の浄土真宗勢力は拡大して領主との対立を深め、1488年(長享二年)には帰雲城城主内ヶ島為氏によって焼き討ちを受けたが、1504年(永正元年)に白川郷中野(現高山市荘川町)に再建され光曜山照蓮寺と改称。
その後、1588年(天正十六年)に金森長近が城下町を整備した際に現在地へ移され、金森氏の庇護の元繁栄を享受した。
しかし、1692年(元禄五年)に金森氏が転封となり飛騨高山藩が天領となった後には衰え、1703年(元禄十六年)には寺地を本山に献上し東本願寺の御坊となっている。
高山別院は幾度も火災に遭っており、現存する本堂は1964年(昭和三十九年)の再建。
見どころ 本堂
拝観時間 6時~18時
拝観料 境内自由。
サイト http://hidagobo.jp/
住所 岐阜県高山市鉄砲町6
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御朱印・御朱印帳

浄土真宗のお寺ですが高山別院では御朱印を頂けるようです。

種類 ①「大悲無倦」の御朱印、②「俱会一処」の御朱印、③「本願」の御朱印、④「浄土真宗」の御朱印、⑤「佛心」の御朱印、⑥「和顔愛語」の御朱印、⑦「樹心佛地」の御朱印(現在どれがいただけるかは不明)。
貰える場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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