冠稲荷神社

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 東武伊勢崎線細谷駅から徒歩25分。東武伊勢崎線・桐生線太田駅からタクシーで15分。駐車場あり。
概要 冠稲荷神社は群馬県太田市細谷町にある神社。
社伝によれば1125年(天治二年)に源義国(新田氏、足利氏の祖)が創建したとされ、1174年(承安四年)に奥州へ向かう源義経が冠の中に勧請してきた伏見稲荷の分霊を祀ったことから冠稲荷と呼ばれるようになったとされる。
また1333年(元弘三年)には鎌倉攻めに向かう新田義貞が訪れ、兜の中に神霊を呼びこんで戦勝を祈願したといい、源氏をはじめとした武士から篤く崇敬された。
現在では縁結びなどのご利益で有名で、隣には神社の運営する結婚式場ティアラグリーンパレスがある。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、節分祭(2月節分)、初午大祭(3月下旬)、実咲祭(4月上旬)、夏越大祓(6月30日)、冠稲荷祇園祭(7月下旬)、年越大祓(12月31日)がある。
見どころ 拝殿本殿聖天宮木瓜
拝観時間 境内自由(御朱印、お守り等は9時~17時)
拝観料 境内自由
サイト https://kanmuri.com/
住所 群馬県太田市細谷町1

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冠稲荷神社の見どころ

拝殿

建物は1746年(延享三年)の建立で、1799年(寛政十一年)の改築とされる。
殿内には奉納された絵馬や額が多数飾られており、文化十一年(1814年)の銘を持つ「最上流算額」は県の重要文化財に指定されている。

本殿

拝殿の背後に位置する本殿は1690年(元禄三年)の再建とされ、獅子、龍、狐などの豪華絢爛な彫刻が施されている。宇迦之御魂大神を主祭神とする。

聖天宮

境内社のひとつで、伊邪那岐神(イザナギノカミ)・伊邪那美神(イザナミノ カミ)を祭神とする。
建物は1857年(安政四年)の再建とされ、やはり豪華な彫刻が施されている。

木瓜

境内には、樹齢400年ともいわれる巨大なボケの木があり、群馬県の天然記念物に指定されている。開花時期は3月中旬から4月上旬。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①日本七社「冠稲荷神社」の御朱印、②冠稲荷神社七福神の御朱印。
貰える場所 境内授与所
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ボケの花がデザインされたピンクの御朱印帳があります。サイズ18×12㎝、値段1200円。

 
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