住吉神社(明石)

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 山陽電鉄山陽魚住駅から徒歩3分。JR山陽本線魚住駅から徒歩20分。
概要 住吉神社は兵庫県明石市魚住町中尾にある神社。
社伝によれば、神功皇后は三韓征伐の後、住吉大神を摂津国に祀った(住吉大社)が、「播磨国に移りたい」と神託があり、藤の枝を切って海に流すと魚住に流れ着いたのでここに住吉大神を勧請したのが当社の始まりという。
海上安全の神として古くから崇敬を受け、現在では藤やアジサイの名所としても有名。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、厄除祭(2月節分)、春祭り(5月1日)卯の花まつり(5月5日)、夏祭り(7月30日)、秋祭り(10月最終日曜日)、除夜祭(12月31日)がある。
見どころ 楼門能舞台トウカエデ本殿
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由
サイト https:/sumiyoshijinjya.com
住所 兵庫県明石市魚住町中尾1031

住吉神社の見どころ

楼門

境内入口にたつ重層門。1648年(慶安元年)の建立で、石市指定文化財となっている。

能舞台

1627年(寛永四年)に明石藩藩主小笠原忠政の寄進で建てられたのがはじまりで、現存の建物は1713年(正徳三年)の再建。

トウカエデ

境内にあるトウカエデの木は幹が根元で2つにわかれた連理木で、夫婦円満、縁結びなどにご利益があるといわれている。

本殿

底筒男命・中筒男命・表筒男命(住吉大神)と気長足姫命(神功皇后)を祀る。拝殿には円山応挙や石田幽汀の描いた絵馬が納められている。

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御朱印・御朱印帳

種類 明石魚住鎮座「住吉神社」の1種類。
貰える場所 拝殿横の授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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