伊弉諾神宮

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基本情報

知名度 ★★★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 津名港などから淡路交通バス西浦線で「伊弉諾神宮前」下車。津名一宮ICから車で5分。駐車場あり。
概要 伊弉諾神宮は兵庫県淡路市多賀にある神社。
「日本書紀」や「古事記」には国産みを終えたイザナギが三貴子(アマテラス・スサノオ・ツクヨミ)に統治を任せて淡道の多賀の幽宮に籠ったといった記述があるが、社伝によればこの幽宮が当社の起源とされる。
927年(延長五年)成立の延喜式神名帳には名神大社として記載されており、中世には淡路国一宮とされ、当地の豪族田村氏や徳島藩主の崇敬篤かった。
明治維新後につくられた近代社格制度のもとでは初め国幣中社に列せられ、1885年(明治十九年)に官幣大社に昇格している。
見どころ 一の鳥居夫婦の大楠本殿
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト http://izanagi-jingu.jp/
住所 兵庫県淡路市多賀740

伊弉諾神宮の見どころ

一の鳥居

境内入口にたつ鳥居。1995年(平成七年)の阪神淡路大震災で倒壊しており、現存のものはその後の再建。

夫婦の大楠

樹齢900年といわれる楠の古木で、元は二株のものが結合して一株になっているころから「夫婦の大楠」と呼ばれ、安産、子授け、夫婦円満などにご利益があるという。

本殿

現存の社殿は1885年(明治十八年)に伊弉諾の墓とされる神陵の上に造営されたもの。当初は伊弉諾尊のみを祭神としていたが、1932年(昭和七年)に伊弉冉尊が合祀された。

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御朱印・御朱印帳

種類 「伊弉諾神宮」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 鳥居や社殿が描かれたオリジナル御朱印帳があります。

 
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