柏原八幡宮

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR福知山線柏原駅から徒歩5分。駐車場あり。
概要 柏原八幡宮は兵庫県丹波市柏原町にある神社。
社伝によると、舒明天皇の治世(629-41年)、出雲連が入船山に素戔鳴尊を祀ったのが当社の元といい、1024年(万寿元年)に石清水八幡宮を勧請して柏原別宮と称する神社が誕生した。
1345年(貞和元年)に兵火を受けて焼失し、再建された建物も1579年(天正七年)に明智光秀軍の戦闘に巻き込まれて失われたが、その後、羽柴秀吉の命を受けた堀尾吉晴によって社殿が再建された。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、厄除大祭(2月17日、18日)、例祭(10月最終土曜日)、除夜祭(12月31日)がある。
見どころ 狛犬本殿銅鐘三重塔五社稲荷神社
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由
サイト http://kaibarahachiman.jp
住所 兵庫県丹波市柏原町柏原3625

柏原八幡宮の見どころ

狛犬

本堂前にある狛犬は1861年(文久元年)に名工として知られた村上照信(丹波佐吉)が制作したもの。

本殿

現存の社殿は黒井城主・堀尾吉晴の支援で、1585年(天正十三年)に建てられてものであり、国の重要文化財に指定されている。誉田別命(応神天皇)、息長足姫命(神功皇后)、姫三柱之命(多紀理比賣命・多紀都比賣命・市杵島比賣命)を祭神とする。

銅鐘

三重塔前にある銅鐘は康応元年(1389年)の銘を持つ歴史ある鐘で、豊臣秀吉が大砲鋳造のための金属を求めた際に供出されたが、当社の神宮寺だった乗宝寺の僧が大阪に出向いて秀吉に懇願して取り戻したといったエピソードが伝えられている。

三重塔

現存の建物は1815年(文化十二年)の建立。明治初めの神仏分離の際に取り壊されそうになったがなんとか免れ現在まで残る。

五社稲荷神社

柏原八幡宮の摂社の一つ。1024年(万寿元年)に伏見稲荷を勧請したのが始まりと伝えられ、現存の建物は1756年(宝暦六年)に柏原藩三代藩主織田信旧の寄進で再建されたもの。

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御朱印・御朱印帳

種類 丹波柏原「八幡宮」の1種類。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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