柿本神社(明石)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 山陽電鉄本線人丸前駅から徒歩10分。駐車場あり。
概要 柿本神社は兵庫県明石市人丸町にある柿本人麻呂を祀る神社。
伝承によれば、812年(弘仁二年)、弘法大師空海が赤松山(現在の明石城)に楊柳寺を創建し、楊柳寺の住持覚証は887年(仁和三年)、柿本人麻呂の霊夢をみて大和の柿本山広安寺から人麻呂の念持仏であった船乗十一面観世音を勧請して奥の院に祀って寺名を月照寺と改めたといい、明石城が築城される際に現在地に移され、明治初めの神仏分離によって月照寺内の人丸社が分離独立して当社が誕生した。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、五社稲荷神社例祭(2月初午)、春季例祭(4月第2日曜)、秋季除火大祭(10月18日)、和歌献詠祭(春秋2回)がある。
見どころ 亀の水亀の碑盲杖桜狛犬本殿
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内自由
サイト http://kakinomoto-jinja.or.jp
住所 兵庫県明石市人丸町1-26

柿本神社の見どころ

亀の水

境内入口付近にある湧き水。延命長寿の霊水として古くから信仰を集めてきた。手水鉢は1719年(享保四年)に造られたもの。

亀の碑(播州明石浦柿本大夫祠堂碑)

亀に乗った石碑。1664年(寛文四年)に明石藩主松平信之が建てさせたもので、碑文は大学頭林鵞峰によるもの。1712字あるが、これを一気に読み上げると亀が動くという伝説がある。

盲杖桜

拝殿前にある桜の木のこと。筑紫国からきた盲人が当社で祈願すると霊験により目が見えるようになったので持っていた杖を地面に突き刺したところ根付いて桜の木になったと伝えられる。

狛犬

拝殿前にある狛犬は宝暦四年(1754年)の銘を持ち、明石市指定文化財となっている。

本殿

拝殿奥の建物で柿本人麻呂朝臣を祀る。柿本人麻呂(660?-724年)は飛鳥時代の歌人で、「万葉集」などに多くの歌を残し、後世「歌聖」と崇められたがその生涯には謎が多い。防火や安産のご利益でも知られる。

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御朱印・御朱印帳

種類 「柿本神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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