黒井城跡

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 史跡
アクセス JR福知山線黒井駅から徒歩15分(登山口まで)。登山口から山頂までは約40分。登山口近くに無料駐車場あり。
概要 黒井城は兵庫県丹波市春日町黒井にかつて存在した山城。
播磨国守護赤松則村の次男で、1335年(建武二年)の中先代の乱(北条氏の生き残りが鎌倉幕府再興を目的として起こした反乱)の鎮圧に活躍して丹波国春日部荘を得た赤松貞範が当地に城を築いたのが始まりとされる。
室町時代後期には当地は萩野氏の所領となっており、1554年(天文二十三年)に城主となった荻野(赤井)直正は勢力の拡大に成功し、黒井城の大改修を行って強固な山城を造り上げた。
しかし、1579年(天正七年)、織田信長の命を受けて丹波国を攻めた明智光秀軍に落とされ(黒井城の戦い)、その後、光秀の家臣斎藤利三や堀尾吉晴、川勝秀氏が城主となったが、すぐに使われなくなった。
現在建物は残されていないが、石垣などは比較的いい状態で残されている。国の史跡に指定。
見どころ 石垣
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 兵庫県丹波市春日町黒井

 
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