教信寺(加古川)

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(天台宗)
アクセス JR山陽本線加古川駅から明石行バスで「野口」下車徒歩3分。山陽本線東加古川駅から徒歩22分。駐車場あり。
概要 教信寺は兵庫県加古川市野口町にある天台宗の寺院。
平安時代前期、奈良興福寺出身の僧で、称名念仏の創始者とされる教信が当地で草庵を結んだのが始まりで、後に後継者達によって本格的な寺院に改められ、室町時代には大伽藍が建っていたとされるが、戦国期に毛利氏と羽柴秀吉の戦いに巻き込まれ焼かれた。
その後、復興が進められ江戸時代前期に現在のような形態となった。現在では桜の名所としても有名。
見どころ 本堂開山堂薬師堂教信廟
拝観時間 9時~17時
拝観料 境内。
サイト http://bekkoame.ne.jp/
住所 兵庫県加古川市野口町野口465

教信寺の見どころ

本堂

山門正面に位置する建物。1880年(明治十三年)に円教寺の念仏道場(1398年の建立とされる)を移築したもので、堂内には本尊の阿弥陀如来像や聖観音像、地蔵菩薩像を安置する。

開山堂

開山である信教を祀るお堂。信教の亡骸は遺言により野に晒されて鳥獣に与えられたが不思議なことに頭だけは決して喰われなかったといい、このエピソードにちなんで沙弥教信上人頭像が安置されている。

薬師堂

本堂右側にあるお堂。現存の建物は1892年(明治二十五年)の再建とされ、かつてはこちらが開山堂として使用されていた。堂内には薬師如来像、日光・月光菩薩像、大日如来像を安置。

信教廟

境内左奥には信教の供養塔と伝えられる五輪塔がある。兵庫県の文化財に指定。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「阿弥陀如来」の御朱印、②播州薬師霊場第八番「薬師如来」の御朱印。
貰える場所 塔頭の遍照院。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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