大避神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR赤穂線坂越駅から徒歩20分または小島行バスで「坂越港」下車徒歩5分。
概要 大避神社(おおさけじんじゃ)は兵庫県赤穂市坂越にある神社。
社伝によれば、渡来系氏族秦氏の長で聖徳太子の側近だったとされる秦河勝は、太子の死後、蘇我氏の迫害を逃れて当地で没したといい、その後地元の人々が河勝を祀ったのが当社の始まりとされる。
現存の社殿は江戸時代に再建されたもので、10月第2日曜日に行われる「坂越の船祭り」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。
秦氏を景教(キリスト教ネストリウス派)を信仰するユダヤ人と考える日ユ同祖論の立場から景教との関係を指摘する意見もあり、当社の古称である「大闢」はダビデを指すとされる。
見どころ 神門本殿生島
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 兵庫県赤穂市坂越1297

大避神社の見どころ

神門

境内入口にたつ門。 1746年(延享三年)の建立で、神仏習合の風習を残し、随神像とともに仁王像が安置されている。

本殿

拝殿は 1746年(延享三年)、本殿は1769年(明和六年)の再建。大避大神(秦河勝)、天照皇大神、春日大神を祭神とする。

生島

坂越湾に浮かぶ島。秦河勝の墓とされる古墳があり、古くから立入り禁止の神域とされており、10月に行われる船祭りで生島にある御旅所へ神輿が渡される。植生は「生島樹林」として国の天然記念物に指定されている。

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御朱印・御朱印帳

種類 坂越浦「大避神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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