酒見寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス 北条鉄道北条町駅から徒歩10分。駐車場あり。
概要 酒見寺は兵庫県加西市北条町にある高野山真言宗の寺院。
寺伝によれば、745年(天平十七年)に酒見明神(住吉神社)の神託を受けた行基によって創建されたといい、古くから朝廷の崇敬も篤かったとされる。
度々火災に遭っており、天正年間(1573-92年)には兵火を受けて全山焼失したが、江戸時代初期に姫路藩主の支援を受けて復興されている。
見どころ 楼門多宝塔鐘楼本堂住吉神社
拝観時間 8時~17時。
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 兵庫県加西市北条町北条1319

酒見寺の見どころ

楼門

境内入口に位置する三間一戸の重層門。現存のものは1825年(文政八年)の再建で加西市指定文化財となっている。

多宝塔

楼門を入って右側にある二重塔。1662年(寛文二年)の建立で、国の重要文化財に指定されている。

鐘楼

1664年(寛文四年)の再建。吊るされている梵鐘も同時期のもので、共に兵庫県指定文化財となっている。極彩色の装飾が施されている。

本堂

現存の建物は1689年(元禄二年)の再建。堂内には本尊の十一面観音像や持国天像、多聞天像を安置する。

住吉神社

古くは酒見明神と呼ばれ、当寺とは長らく一体の存在だったが、明治初めの神仏分離令によって現在の形態となった。本殿は1851年(嘉永四年)の再建。酒見神・底筒男命・中筒男命・表筒男命・神功皇后を祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①新西国第二十九番「大悲殿」の御朱印、播磨西国霊場第十六番「大悲殿」の御朱印。
貰える場所 境内寺務所(不在の場合もあるようです)。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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