高砂神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス 山陽電鉄本線高砂駅から徒歩15分。駐車場あり。
概要 高砂神社は兵庫県高砂市高砂町東宮町にある神社。
社伝によれば、三韓征伐から戻った神功皇后が戦い中加護してくれた大己貴命(大国主)を祀ったのが始まりといい、平安時代に疫病が流行した際、牛頭天王(素盞嗚尊)を合祀したので高砂牛頭天王社とも呼ばれた。
1592年(文禄元年)には豊臣秀吉が朝鮮出兵の戦勝祈願のために参詣したと伝えられ、江戸時代初め、高砂城の築城に際して別の場所に移されたが、一国一城令により高砂城が廃城となったため1625年(寛永二年)に現在地に戻された。
見どころ 工楽松右衛門像相生の松本殿
拝観時間 9時~18時
拝観料 境内。
サイト http://takasagojinja.net
住所 兵庫県高砂市高砂町東宮町190

高砂神社の見どころ

工楽松右衛門像

工楽松右衛門(1743-1812年)は海運業で活躍した当地出身の実業家。その功績を称えて境内に銅像が建てられている。

相生の松

境内にある幹が根元で別れた松の木のこと。神が宿る木として信仰されてきたが、幾度か枯れており、現存の木が5代目という(3代目は霊松殿に保存されている)。縁結びにご利益があるとされる。

本殿

境内中央に位置する建物。大己貴命を主祭神とし、素盞嗚尊、奇稲田姫を配祀する。

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御朱印・御朱印帳

種類 播州高砂「高砂神社」の1種類。
貰える場所 本殿奥の社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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