達身寺

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(曹洞宗)
アクセス JR福知山線柏原駅からタクシーで15分。駐車場あり。
概要 達身寺は兵庫県丹波市氷上町清住にある曹洞宗の寺院。
近世以前の正確な歴史は不明。寺伝によれば、721年(養老五年)に行基が創建したとされ、中世には僧兵を抱える大寺院であったが、天正年間(1573-93年)に織田信長の命で丹後国を攻めた明智光秀軍に焼かれて荒廃したという。
この時、達身寺の僧は仏像が燃えないように近くの谷に持ち出したが、その後、そのまま放置されることとなり、元禄年間(1688-1704年)に疫病が流行した際、占いで「三宝を犯した仏罰」とでたので、村人達はこの放置されていた仏像を集めてお堂に安置したといい、1712年(正徳二年)に円通寺の大奄清鑑を勧請開山として曹洞宗の寺として再興された。
このように歴史ははっきりとしないが。貴重な文化財が多く残されていることから「丹波の正倉院」とも呼ばれ、カタクリやコスモスの名所としても知られる。
見どころ 本堂宝物殿
拝観時間 9時~16時
拝観料 400円。
サイト http://www.tashinji.jp
住所 兵庫県丹波市氷上町清住259

達身寺の見どころ

本堂

現存の建物は1695年(元禄八年)の再建という。本尊は阿弥陀如来だが仏像類は宝物殿に納められている。

宝物殿

達身寺に伝わる仏像などの文化財を収蔵、展示する施設。木造阿弥陀如来坐像、木造十一面観音菩薩坐像、木造薬師如来坐像などは国の重要文化財に指定。未完成の仏像も多いことから、達身寺は丹波仏師の工房であったとする説もある。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「稲麻殿」の御朱印、②丹波古刹十五ヶ寺六番「稲麻殿」の御朱印、③西国四十九薬師霊場第二十五番「稲麻殿」の御朱印、④氷上郡西国番外「稲麻殿」の御朱印。
貰える場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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