龍野城跡

[spp]

広告

基本情報

知名度 ★★
平均評価


0

種類 寺院(天台宗)
アクセス JR姫新線本龍野駅から徒歩20分。駐車場あり。
概要 龍野城は兵庫県たつの市にかつて存在した城。
室町時代後期、赤松村秀が鶏籠山に築き、龍野赤松氏の城として使用されたが、1577年(天正五年)、羽柴秀吉が播磨国に侵攻すると城主赤松広秀は城を明け渡し、秀吉の家臣蜂須賀正勝に与えられた。
1596年(慶長元年)に石川光元が城主となるとこの鶏籠山の城(朝霧城、龍野古城)は放棄され、現在地に龍野城(霞城)を築城。
その後城主は度々代わり、1658年(万治元年)に城主京極高知が讃岐丸亀に転封となると一時廃城となったが、1672年(寛文十二年)に脇坂安政が5万3000石で入封すると再建され、龍野藩の藩庁として幕末まで使用された
明治維新後廃城となり石垣が残るのみとなっていたが、1979年(昭和五十四年)に本丸御殿などが復元された。
見どころ 本丸御殿、埋門、隅櫓、石垣
拝観時間 8時30分~17時。月曜日(月曜が祝日の場合翌日)、年末年始休館。
拝観料 無料。
サイト なし
住所 兵庫県たつの市龍野町上霞城

 
[gad45]

広告