阿伏兎観音(磐台寺)

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(臨済宗)
アクセス JR山陽本線松永駅から鞆鉄道バス沼南線で「阿伏兎観音入口」下車徒歩20分。
概要 磐台寺は広島県福山市沼隈町能登原阿伏兎にある臨済宗妙心寺派の寺院で、阿伏兎観音の通称でも知られる。
寺伝によれば、986年(寛和二年)頃、花山法皇が航海する船の安全を願って岬の岩上に十一面観音の石像を安置したのが始まりといい、中世には荒廃したが、戦国時代後期に毛利輝元によって再興され、江戸時代には福山藩四代藩主水野勝種の支援によって堂宇が整備された。
見どころ 客殿観音堂
拝観時間 境内自由。
拝観料 境内自由。三重塔100円。
サイト なし
住所 広島県福山市沼隈町能登原阿伏兎1427-1

阿伏兎観音の見どころ

客殿

毛利輝元による建立と伝えられる建物で、広島県指定重要文化財となっている。

観音堂

同じく毛利輝元による建立で、国の重要文化財に指定。崖際に建てられており、歌川広重の浮世絵「六十余州名所図会」にも描かれるなど古くから景観の良さで知られた。十一面観音を祀り、安産・子育て・授乳などにご利益があるとされる。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①備後西国第三番「大悲殿」の御朱印、②瀬戸内観音霊場二十四番「大悲殿」の御朱印。
貰える場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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