吉備津神社(福山)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR福塩線新市駅徒歩30分または金丸方面行バスで「吉備津神社前」下車徒歩1分。駐車場あり。
概要 吉備津神社は広島県福山市新市町大字宮内にある神社。
社伝によれば、806年(大同元年)に吉備国一宮吉備津神社を勧請したのが始まりとされ、中世には備後国一宮として崇敬を集めた。
度々焼失したが、江戸時代には福山藩主水野氏の寄進を受けて栄えた。
明治維新後につくられた近代社格制度のもとでは1869年(明治二年)に郷社に列せられ、1876年(明治九年)に県社、1928年(昭和三年)に国幣小社に昇格している。
見どころ 鳥居神楽殿本殿
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由。
サイト http://d2.dion.ne.jp/
住所 広島県福山市新市町大字宮内400

吉備津神社の見どころ

鳥居

境内入口に建つ石製の鳥居には慶安元年と刻まれており、1648年の建立であることがわかる。福山市指定文化財。

神楽殿

現存の建物は1673年(寛文十三年)の建立で、広島県指定文化財となっている。

本殿

他の多くの建物と同じく1648年(慶安元年)に福山藩初代藩主水野勝成の支援で建てられたもので、国の重要文化財に指定されている。大吉備津彦命を主祭神とし、大日本根子彦太瓊命・細比売命・稚武吉備津彦命を相殿に祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 「吉備津神社」の1種類。
貰える場所 神楽殿近くの社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 社殿などが描かれた木製の御朱印帳があります。

 
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