三原城跡

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 史跡
アクセス JR山陽本線・山陽新幹線三原駅すぐ。
概要 三原城は広島県三原市城町にかつて存在した海城。
毛利元就の三男である小早川隆景が1567年(永禄十年)頃に築いたのが始まりとされ、1595年(文禄四年)には養子の秀秋に家督と領地を譲って隠退した隆景が居城とし、整備が進められた。
江戸時代には広島城の支城となったが1615年(慶長二十年)の一国一城令後も取り壊されることはなく幕末まで存続した。
当時は海沿いまで全て城内だったが、明治維新後多くが取り壊され、1894年(明治二十七年)には城内に山陽鉄道三原駅が設置されている。
現在は三原駅と直結している天守台や中門跡、船入櫓跡など極一部のみが痕跡を留めている。
見どころ 天守台、中門跡、刎跡、船入櫓跡、船入櫓岩礁
拝観時間 9時~22時
拝観料 境内自由
サイト http://mihara.hiroshima.jp/
住所 広島県三原市城町1-1

 
[gad45]

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