三瀧寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR可部線三滝駅から徒歩15分。無料駐車場あり。
概要 三瀧寺は広島県広島市西区三滝山にある高野山真言宗の寺院。
寺伝によれば809年(大同四年)、留学先の唐から戻る途中当地を訪れた弘法大師空海が聖観世音菩薩の種子を石に刻み厳窟に安置したのが始まりとされ、中世には安芸武田氏の崇敬を受けたという。
山間にあるため1945年(昭和二十年)の原爆投下でも大きな被害を受けることはなく、現在では紅葉の名所としても有名。
見どころ 多宝塔本堂
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 広島県広島市西区三滝山411

三瀧寺の見どころ

多宝塔

境内入口付近に建つ2重塔。原爆犠牲者の供養のため1951年(昭和二十六年)に和歌山県の広八幡神社から移築されたもので、県の指定重要文化財となっている。また内部には1154年(仁平四年)に河内の観音寺に寄進されたものであることが銘からわかる木造阿弥陀如来坐像(国の重要文化財に指定)が安置されている。

本堂

現存の建物は1968年(昭和四十八年)の再建。堂内には秘仏の本尊聖観音像を祀り、中国三十三観音十三番札所、広島新四国八十八ヶ所霊場十五番札所となっている。

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御朱印・御朱印帳

種類 中国十三番「福聚海」の御朱印、
貰える場所 本堂横の納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

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