天寧寺(尾道)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(曹洞宗)
アクセス JR山陽本線尾道駅から徒歩20分。駐車場なし。
概要 天寧寺は広島県尾道市東土堂町にある曹洞宗の寺院。
1367年(貞治六年)に尾道の万代道円の発願により春屋妙葩(普明国師)を開山として創建され、1389年(康応元年)には厳島参詣の帰途に室町時代第三代将軍である足利義満が宿泊して備後守護山名氏の饗応を受けている。
当初は臨済宗の寺院で、天龍寺の末寺となっていたが、江戸時代の元禄年間(1688-1704年)に宗光寺の一雲椿堂が再興した際、曹洞宗の寺となった。
境内では枝垂桜や牡丹が楽しめ、花見に訪れる人も多い。
見どころ 五百羅漢本堂三重塔
拝観時間 9時~16時30分。
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 広島県尾道市東土堂町17-29

天寧寺の見どころ

五百羅漢

五百羅漢とはブッダの死後仏典結集に集まったとされる500人の弟子のこと。天寧寺の羅漢堂には江戸時代の文化年間から明治にかけて造られた見事な五百羅漢像が安置されている。

本堂

堂内には釈迦如来像や触るとご利益があるとされ「さすり仏さん」として親しまれている賓頭盧像を安置する。

三重塔

1388年(嘉慶二年)の建立で、当初は五重塔だったが、1692年(元禄五年)に上層が取り壊されて三重塔に改築されている。内部には弥勒菩薩像を安置。国の重要文化財に指定。

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御朱印・御朱印帳

種類 「南無釈迦牟尼佛」の1種類。
貰える場所 本堂内。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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