大杉神社

[spp]

基本情報

知名度
平均評価


0

種類 神社
アクセス JR成田線佐原駅から江戸崎行きバスに乗り「阿波」で下車。JR常磐線土浦駅から江戸崎行きに乗り「江戸崎」で桜東バスに乗り換え「阿波」で下車。JR成田線下総神崎駅からタクシーで15分(土日は直通シャトルバスあり)。駐車場あり。
概要 大杉神社は茨城県稲敷市にある神社であんばさまの通称でも知られる。
社伝によれば、767年(神護景雲元年)に日光に向かう途中の勝道上人(日光山の開山)が当地を訪れ、疫病に苦しむ周辺住民の為に大杉に祈願すると三輪明神(大和大神神社の神)が現れ悪魔を退散したことから大杉大明神として信仰を集めるようになったのが当社の始まりとされる。
明治になるまでは別当寺として天台宗の安穏寺があり、航海安全、疫病除けの神「あんば様」として関東から東北の太平洋側にかけて信仰を集めた。
10月の例祭では選択無形民族文化財となっているあんば囃子(悪魔はらえ囃子)が奉納される
見どころ 本殿、灯籠、勝馬神社
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト http://oosugi-jinja.or.jp/
住所 茨城県稲敷市阿波958

大杉神社の見どころ

本殿

現存する本殿は1816年(文化十三年)の再建。
大神神社の神・倭大物主櫛甕玉命(やまとおおものぬしくしみかたまのみこと)=大物主を主祭神とし、1241年(仁治二年)に京都の今宮神社から勧請した大己貴命と少彦名命を配祀する。
また、源義経の家臣常陸坊海尊は大杉大明神の神徳で様々な霊力を使ったとの伝説があり、海尊の容貌から後に天狗の化身と考えられるようになり、眷属として鼻高天狗・烏天狗が信仰されるに至った。

灯籠

江戸時代には幕府の崇敬も篤く、社殿前の灯籠は江戸幕府第4代将軍徳川家綱の寄進と伝えられる。

勝馬神社

末社のひとつ。現在の稲敷郡美浦村信太付近にあったとされる「信太の馬牧」にあった馬櫪社が起源で、馬の神を祀ることから現在では競馬ファンの信仰を集めている。

広告

御朱印・御朱印帳

種類 阿波本宮「大杉神社」の1種類。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 派手目なデザインのオリジナル御朱印帳があります。

 
[gad45]

広告