韮山反射炉

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基本情報

知名度 ★★★★
平均評価


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種類 史跡
アクセス 伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅からバスで「韮山反射炉」下車すぐ(時刻表)または伊豆長岡駅から徒歩30分。駐車場あり。
概要 韮山反射炉は静岡県伊豆の国市にある江戸時代末期に造られた鉄を溶かすための炉。
1853年(嘉永六年)にペリーが黒船で来航すると外国勢力に対する脅威が高まり、幕府は韮山代官江川英龍の意見を聞き入れて品川沖に台場を築くと共に、大砲の原料となる鉄を確保するために反射炉を建造を命じた。
1855年(安政二年)に英龍が亡くなった後は息子の英敏が引き継ぎ、1857年(安政四年)に完成。1864年(元治元年)まで幕府直営の反射炉として使われたが、その後、江川家に払い下げられた。
国の史跡に指定されており、2009年(平成二十一年)には、「明治日本の産業革命遺産」の構成要素としてユネスコの世界遺産に登録されている。
見どころ 反射炉
拝観時間 9時~17時。毎月第3水曜日拝観不可。
拝観料 一般500円、小中学生50円。
サイト http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/
住所 静岡県伊豆の国市中字鳴滝入268

 
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