法然寺(香川)

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基本情報

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種類 寺院(浄土宗)
アクセス 高松琴平電気鉄道琴平線仏生山駅から徒歩20分。駐車場あり。
概要 法然寺は香川県高松市仏生山町にある浄土宗の寺院。
浄土宗の開祖である法然が讃岐に流されたた際に滞在していた那珂郡小松荘(現まんのう町)に創建された生福寺が前身であり、1668年(寛文八年)高松藩藩主松平頼重がこれを現在地に移して復興。
江戸時代には高松藩松平家の菩提寺として栄えた。2014年(平成二十六)に火災に遭い二尊堂を焼失している。
見どころ 本堂三仏堂五重塔般若台
拝観時間 9時~16時
拝観料 境内自由。堂内一般350円、高中生300円、小学生以下無料。
サイト http://www.geocities.jp/raigouin/
住所 香川県高松市仏生山町字仏生山甲3215

法然寺の見どころ

本堂

現存の建物は1907年(明治四十年)の再建。堂内には生福寺時代から残る法然上人の作と伝えられる本尊阿弥陀如来立像を安置する。

三仏堂

寝釈迦とも呼ばれる巨大な釈迦涅槃像や過去、現在、未来を表す木造阿弥陀如来坐像・木造釈迦如来坐像・木造弥勒菩薩坐像の三仏を安置する。

五重塔

法然上人八百年大遠忌、親鸞聖人七百五十遠忌の記念事業として計画され2011年(平成二十三年)に完成。内部には高松藩松平家初代藩主松平賴重寄進の仏舎利を祀る。

般若台

寺の背後の山は般若台と呼ばれ、法然上人や高松藩歴代藩主の墓がある。

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御朱印・御朱印帳

種類 法然上人二十五霊場二番「俱会一処」の御朱印、②法然上人霊場御詠歌の御朱印、③讃岐七福神「大黒天」の御朱印。
貰える場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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