観音寺・神恵院

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス JR予讃線観音寺駅から徒歩30分またはタクシーで7分。駐車場あり。
概要 観音寺は香川県観音寺市八幡町にある真言宗の寺院。
寺伝によれば、703年(大宝三年)に法相宗の僧・日證上人が琴弾八幡宮を創建した際、その神宮寺として建てたのが始まりといい、807年(大同二年)には弘法大師空海によって七堂伽藍が建立されて七宝山観音寺と名付けられたとされる。
神恵院は観音寺の一部で長く琴弾八幡宮の別当を務めてきたが、明治初めの神仏分離令により切り離され現在のような形態となった。
観音寺が四国八十八箇所霊場の第六十九番札所、神恵院が(元は琴弾八幡宮が)六十八番札所となっている。
見どころ 観音寺本堂観音寺薬師堂神恵院本堂
拝観時間 7時~17時
拝観料 境内自由
サイト http://www.shikoku88-6869.com/
住所 香川県観音寺市八幡町1-2-7

観音寺・神恵院の見どころ

観音寺本堂

現存の建物は1525年(大永五年)に再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。堂内には本尊の聖観世音菩薩像や薬師如来像、釈迦如来像を安置。

観音寺薬師堂

明治初期に神恵院が八幡宮から切り離されて境内へ移ってきた際、ここを神恵院の本堂としたが、2002年(平成十四年)に新な本堂が完成してため薬師堂に戻った。

神恵院本堂

2002年(平成十四年)の完成。八幡大菩薩の本地仏である阿弥陀如来を祀る。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①四国六十八番「阿弥陀如来」の御朱印、②四国六十九番「大悲殿」の御朱印。
貰える場所 境内納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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