白鳥神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR高徳線讃岐白鳥駅から徒歩5分。駐車場あり。
概要 白鳥神社は香川県東かがわ市松原にある神社。
社伝によれば白鳥となって飛び去った日本武尊の神霊が讃岐国大内郡鶴内の里に降り立ったので、神陵を作って祀ったのが始まりという。
鎌倉時代に書かれた「源平盛衰記」にその名がみえるがその後の社史は不明。1605年(慶長十年)に増乗という僧が高松藩主生駒一正の支援で現在地に移して鶴内八幡宮と改称したが、1664年(寛文四年)には八幡宮を分離し、藩主松平頼重から200石の朱印地を得て白鳥大神宮を称するようになった。
主な行事には、歳亘祭(1月1日)、節分祭(節分に近い日曜日)、春季大祭(5月4-6日)、夏越祭(7月31日)、秋祭(10月6-8日)、お火焚祭=おみかん焼き(12月8日)、大祓・除夜祭(12月31日)がある。
見どころ 鶴御門本殿クスノキ
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト http://www.shirotori-jinja.jp/
住所 香川県東かがわ市松原69

白鳥神社の見どころ

鶴御門

1664年(寛文四年)に高松藩主松平頼重の寄進で再建されたもので、東かがわ市の指定文化財となっている。左右には神像を安置。

本殿

現存の建物は1880年(明治十三年)の再建。日本武尊命(ヤマトタケルノミコト)を祀る。

クスノキ

境内にあるクスノキは樹齢800年といわれる古木で、香川の保存木となっており、環境省選出のかおり風景100選にも選ばれている。樹高約26.5メートル。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①さぬき十五社第一番「白鳥神社」の御朱印、②新四国曼荼羅霊場第七番「日本武尊」の御朱印、③讃岐七福神「恵比寿神」の御朱印。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 境内の様子が描かれた御朱印帳があります。

 
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