高松城跡

[spp]

基本情報

知名度 ★★★★
平均評価


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種類 史跡
アクセス JR予讃線・高徳線高松駅から徒歩5分。駐車場あり。
概要 高松城は香川県高松市にかつて存在した城。
1587年(天正十五年)に豊臣秀吉から讃岐国17万石を与えられた生駒親正が1590年(天正十八年)頃築城したのが始まりで、江戸時代には高松藩の藩庁が置かれ、1640年(寛永十七年)のお家騒動(生駒騒動)で第四代藩主生駒高俊が出羽国矢島藩に転封となり、1642年(寛永十九年)に水戸光圀の兄である松平頼重が入封して以降は松平氏が藩主を世襲した。
明治維新後廃城となり、1884年(明治十七年)に天守閣が取り壊され、外堀も1900年(明治三十三年)に埋められてたが、一部の櫓などは江戸時代のものが残る。
国の史跡に指定。堀には海水を引き入られており日本三大水城にひとつとされる。
見どころ 旧東之丸艮櫓披雲閣北之丸月見櫓・水手御門・渡櫓本丸跡
拝観時間 4月-5月、9月→5時30分~18時30分、6月-8月→5時30分~19時、10月→6時~17時30分、11月→6時30分~17時、12月-1月→7時~17時、2月→7時~17時30分、3月→6時30分~18時。桜の季節などに夜間拝観あり。
拝観料 大人200円、小人100円
サイト http://www.takamatsujyo.com/
住所 香川県高松市玉藻町
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高松城跡の見どころ

旧東之丸艮櫓

東門近くに建つ櫓。元々は東之丸(現在の香川県民ホール辺り)にあり、城内東北(うしとら)に位置したことから艮櫓(うしとらやぐら)と呼ばれていたが、1967年(昭和四十二年)に現在地へ移された。重要文化財に指定。

披雲閣

藩主の住居などとして使われてきた建物だが、江戸時代の披雲閣は1872年(明治五年)に取り壊され、現存の建物は1917年(大正六年)に松平家の別宅として建てられたもの。重要文化財に指定されている。

北之丸月見櫓・水手御門・渡櫓

北之丸跡にある月見櫓、水手御門、渡櫓はいずれも江戸時代から残る建物で、国の重要文化財にしていされている。

本丸跡

天守閣は1884年(明治十七年)に壊され、現在は天守台が残るのみとなっている。天守閣復元計画がある。

 
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