八栗寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(真言宗)
アクセス 琴電志度線八栗新道駅から徒歩65分または徒歩25分の八栗登山口駅からケーブルカーで八栗山上駅下車。駐車場あり。
概要 八栗寺は香川県高松市牟礼町にある真言宗大覚寺派の寺院。
寺伝によれば修行中の空海が当地を訪れた際、五本の剣が天から降り蔵王権現が現れ当地が霊地であることを告げたので、それらの剣を埋めて当山を五剣山と名付け一堂を建てたのが始まりといい、当初は八国寺と呼ばれたが、空海が唐に留学する直前に訪れ安全を願って八個の焼き栗を地中に埋め、帰国して再び訪れると不思議なことに芽が出て栗の木に成長していたので八栗寺と改称したと伝えられる。
1583年(天正十一年)に長宗我部元親が八栗城を攻めた際全焼し、江戸時代に高松藩松平家の支援で復興された。四国八十八箇所霊場第八十五番札所。
見どころ 聖天堂鐘楼本堂中将坊堂
拝観時間 日中
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 香川県高松市牟礼町牟礼字八栗3416

八栗寺の見どころ

聖天堂

空海の作と伝えられる歓喜天像を祀るお堂。商売繁盛、子孫繁栄、縁結びなどのご利益で知られる。

鐘楼

現存の建物は1791年(寛政三年)の建立。梵鐘には歌人で書家の会津八一(1881-1956年)の歌が刻まれている。

本堂

現存の建物は正保年間(1644-48年)に松平頼重の支援で再建されたもので、堂内には頼重が寄進した本尊聖観音菩薩像を安置する。

中将坊堂

讃岐三大天狗のひとりである中将坊大権現を祀るお堂。下駄を奉納する習慣があり、翌日奉納した下駄に土がついていると中将坊が働いてくれた証拠とされる。

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御朱印・御朱印帳

種類 四国八十五番「本尊正観音」の御朱印、②「歓喜天」の御朱印
貰える場所 聖天堂近くの納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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