花尾神社

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 神社
アクセス JR鹿児島中央駅から花尾行きバスで「花尾神社前」下車徒歩10分。駐車場あり。
概要 花尾神社は鹿児島県鹿児島市花尾町にある神社。
社伝によれば島津氏の祖で源頼朝の庶子という噂もある島津忠久が、1218年(健保六年)に源頼朝を祀ったのが当社の始まりといい、忠久以来当地に勢力を持ち続けた島津氏の崇敬篤かった。
江戸時代には琉球使節が薩摩を訪れた際参詣する神社となっており、1773年(安永二年)と1787年(天明七年)に琉球使節が奉納した扁額が残されている。
明治以前は神仏習合が行われており、花尾山権現、花尾権現などと呼ばれていた。
見どころ 本殿丹後局の墓
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 鹿児島県鹿児島市花尾町4043

花尾神社の見どころ

本殿

現存の社殿は1713年(正徳三年)建立の権現造(拝殿・幣殿・本殿が一体となった形式)で、その豪華絢爛さから「さつま日光」とも呼ばれる。源頼朝、丹後局(忠久の母)、永金阿闍梨(丹後局が帰依した僧で花尾神社の別当寺の開山)、清和天皇を祀る。

丹後局

丹後局(丹後内侍)は頼朝の乳母・比企尼の娘で、惟宗広言との間に島津忠久を生んだ後離縁して安達盛長と再婚したとされる人物。境内にある多宝塔は丹後局の墓だと伝えらている。

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御朱印・御朱印帳

種類 「花尾神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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