揖宿神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス JR指宿枕崎線二月田駅から徒歩17分。駐車場あり。
概要 揖宿(いぶすき)神社は鹿児島県指宿市東方にある神社。
社伝によれば、天智天皇が薩摩を訪れた際に滞在した場所に706年(慶雲三年)に創建された葛城宮が始まりとされ、874年(貞観十六年)に起きた開聞岳の噴火によって開聞九杜大明神(枚聞神社)に避難したことから「開聞新宮九社大明神」と称されるようになったという。
明治維新後、「揖宿神社」と改称したが、現在でも地元の人には「新宮」と呼ばれているという。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、節分祭(2月3日)、例大祭(春分の日)、神幸祭(5月下旬の日曜)、六月灯(7月25日)、除夜祭(12月31日)がある。
見どころ 手水鉢宝物殿本殿
拝観時間 8時30分~17時
拝観料 境内自由。宝物殿は大人100円、子供50円。
サイト http://www.ibusukijinsha.com/
住所 鹿児島県指宿市東方773

揖宿神社の見どころ

手水鉢

揖宿神社の手水鉢は薩摩藩の家老で藩政改革を主導したことで知られる調所笑左衛門=調所広郷(1776-1849年)が寄進したもの。

宝物殿

揖宿神社に伝わる文化財を収蔵、展示するための施設。主な収蔵品には室町時代の作とみられ、鹿児島県重要有形文化財となっている尉面・姫面・狂言面がある。

本殿

現存の建物は1847年(弘化四年)に薩摩藩第十代藩主島津斉興の支援で再建されたもので、指宿市指定有形文化財となっている。大日孁貴命(天照大御神)を主祭神とする。

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御朱印・御朱印帳

種類 「揖宿神社」の1種類。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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