鎌倉大仏(高徳院)の御朱印


[spp]

鎌倉大仏の御朱印

種類

高徳院は鎌倉三十三観音霊場第二十三番札所であり、その本尊である聖観世音の御朱印と鎌倉の大仏こと阿弥陀如来の御朱印があります。どちらを貰いたいかは受付で申告しましょう。

場所

大仏の右手にお守りやオリジナルグッズなどを売る店があり、その隣に御朱印の受付窓口があります。
人がいない場合は、インターホンを鳴らせば、出てきてくれます。

時間

8時30分~16時45分

値段(初穂料)

1件300円(高徳院境内に入るには拝観料200円が必要になります)

御朱印帳

高徳院ではオリジナルの御朱印帳が販売されています。
大仏がデザインだれたもので、サイズは12×18cm、値段は1冊1200円となっており、御朱印受付窓口横の売店で買うことができます。
 
[gad]
 

広告

高徳院の基本情報

知名度 ★★★★★
種類 寺院(浄土宗)
アクセス 江ノ電長谷駅から徒歩7分。JR鎌倉駅からは25分ほど。専用駐車場はないが周囲に有料駐車場有り。
概要 高徳院は長谷にある浄土宗の寺院で、正式には大異山高徳院清浄泉寺という。
鎌倉大仏あるいは長谷大仏の名で知られる阿弥陀如来坐像は鎌倉のシンボルともなっており、遠足や修学旅行などで訪れる定番スポットであるため一年中多くの観光客で混み合う。
観月堂には聖観世音菩薩が祀られており、鎌倉三十三観音霊場二十三番札所となっている。
拝観時間 4月-9月→8時~17時30分、10月-3月→8時~17時。大仏胎内は16時半まで。
拝観料 大人200円、小学生150円。団体(30名以上)は割引あり。大仏胎内20円。
ページ //kankou-map.com/kamakura/koutoku/
住所 神奈川県鎌倉市長谷4-2-28

 
[gad45]

※御朱印とは

御朱印とは、神社やお寺で参拝の証として押して貰える印影のことです。
特に決まりはありませんが多くの場合、寺社名、参拝した日付、神仏の名前などが墨書され、その上に印が押されます。元は納経の証として押していた印だといわれ、いつしか一般の参拝者向けにも押されるようになり、近年では御朱印集めがブームになっているそうです。ただ、記念スタンプではないのでしっかりと参拝してから貰うようにしましょう。

広告