原田神社

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス 阪急宝塚線岡町駅から徒歩1分。
概要 原田神社は大阪府豊中市中桜塚にある神社。
正確な創建年代は不明。社伝によれば、684年(白鳳十二年)に天武天皇が悪疫祓いを祈願して神鏡、獅子頭などを奉納したといい、中世には西牧総社と呼ばれ、摂津国中西部72ヶ村の産土神として崇敬を集めた。
1579年(天正七年)に荒木村重軍の兵火にかかりほとんどの建物を失ったが、江戸時代前期までに復興され、1688年(貞享二年)には吉田家から「原田大明神」の神号を贈られている。
明治維新後に作られた近代社格制度のもとでは初め郷社に列せられ、1941年(昭和十六年)に府社に昇格している。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、どんど焼き(1月14、15日)、稚児祭(3月18日)、水無月大祓(6月30日)、秋祭(10月9、10日)、年越大祓(12月31日)がある。
見どころ 本殿十二社殿
拝観時間 境内自由
拝観料 境内自由
サイト なし
住所 大阪府豊中市中桜塚1-2-18

原田神社の見どころ

本殿

五間社流造の本殿は1652年(慶安五年)の再建で、国の重要文化財に指定されている。須佐之男命、天照大御神、月読命などを祀る。

十二神社

境内社のひとつで、國常立命を祀る。現存の社殿は江戸時代初期の建立とみられている。

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御朱印・御朱印帳

種類 「原田神社」の1種類。
貰える場所 境内社務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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