服部天神宮

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 神社
アクセス 阪急宝塚本線服部天神駅下徒歩2分。駐車場あり。
概要 服部天神宮は大阪府豊中市服部元町にある神社。
社伝によれば、当地に住んでいた渡来系氏族の秦氏が少彦名命を祀ったのが始まりとされ、901年(延喜元年)、太宰府に左遷される途中の菅原道真が持病の脚気のため当地で動けなくなったが少彦名命を祀る祠に祈願したところ見事回復したということがあり、道真の死後天神信仰が高まると道真も共に祀られるようになったという。
以来「足の神様」として知られ、江戸時代には能勢街道を行き交う人々の信仰を集めた。
主な行事には、歳旦祭(1月1日)、豊中えびす祭(1月9-11日)、節分祭(2月3日)、水無月大祓(6月30日)、夏天神祭(8月24、25日)、例大祭(10月25日)、除夜祭・大祓(12月31日)がある。
見どころ 本殿豊中えびす社藤原魚名の墓
拝観時間 4月-9月→6時~19時、10月-3月→6時~18時
拝観料 境内自由
サイト http://www.apsara.ne.jp/hattori-tenjingu/
住所 大阪府豊中市服部元町1-2-17

服部天神宮の見どころ

本殿

現存の建物は1827年(文政十年)の再建。少彦名命と菅原道真公を祀る。

豊中えびす社

建物は兵庫県川西市花屋敷にあった室町時代の建立とされる繁昌稲荷の社殿を1951年(昭和二十六年)に移築したもので、蛭子大神を祀る。1月には豊中えびす祭が行われ、毎年多くの人が訪れる。

藤原魚名の墓

藤原魚名は藤原不比等の孫にあたる奈良時代の貴族で、782年(天応二年)に太宰府への左遷が決定されたが、その途中当地で亡くなっており、境内には墓がある。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①「服部天神宮」の御朱印、②「足ノ守護」御朱印。
貰える場所 境内授与所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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